2026年8月24日 | 読了時間:約5分 福岡県築上町は24日、渇水で干害対策本部を設置した。 古市照雄町長 が本部長を務める。 梅雨明けからの記録的な少雨が、農家の暮らしを直撃している。 この渇水は、城井川という川にとってどれほど異例な出来事なのだろうか。 この記事でわかること 少雨1カ月半、ため池も枯渇 洪水多発の川が今は干上がる 稲の立ち枯れ恐れ、稲刈り前倒し 補助金は経費の半額、上限20万円 福岡県内で干ばつ本部の設置相次ぐ 山国川、9月にも取水制限強化か 広告 少雨1カ月半、ため池も枯渇 町内の田畑には亀裂が入り、ため池の一部は水が消えた。 毎日新聞 によると、7月8日の梅雨明けか…