小学館「ビッグコミック」誌の連載漫画。
作画:はしもとみつお 原作:(1巻)大石けんいち、(2巻以降)鍋島雅治、(21巻以降)九和かずと
築地の魚市場に、娘婿として働き始めた元銀行マンが奮闘しながら、魚のおいしさやいろいろな特徴、日本の漁業が直面する問題などを学んでいく。 築地に居酒屋「千秋」を営む小川貢氏と、その夫人で声優・エッセイストの平野文氏もアドバイザーとなっており、巻末に付録を執筆している。
築地魚河岸三代目 (15) (ビッグコミックス)
2008年、大沢たかお主演で映画化されている。
築地魚河岸三代目 [DVD]
氷を敷いた台の上に、魚が並んでいる。値札は出ていない。買いに来るのは料理屋の板前や街の魚屋で、彼らは台をひと撫でするように見て、必要なものだけを短く口にする。売る側はその一言から、相手の店の格や、今日そこで何が作られるのかまで読み取らなければならない。築地の仲卸とは、そういう商売だ。 台の内側に、赤木旬太郎が立っている。元銀行マンで、魚については何ひとつ分かっていない。妻・明日香の実家が老舗仲卸「魚辰」だったという事情から三代目を継ぐことになり、初日から遅刻してくる程度には、この場所の勝手を知らない。 普通なら、知らないなりに言葉を合わせてしまう場面だろう。相手はプロで、こちらは肩書きだけの新…
最近 築地魚河岸三代目 という漫画を読んでるのですが 内容としては元銀行員の男性が嫁の実家の魚屋に転職して頑張る という話なのですが いやー面白いですね まあそれはさておきこの本の2巻に 遅れてきた台風は怖い というセリフがあるのですが 正確には遅れてきた台風と恋路は怖いだったかな まあまさにその通り 秋あたりに来る台風は怖いと水害を食らった身としてしみじみと思いますね al.dmm.com