👆 大阪の新世界は多様性の渦! 金子みすゞの詩の講義を終えた。 生徒達は、この詩の意味をちゃんと理解してくれ、 みんなちがってみんないい、に感動してくれた。 実はクラスには同性愛者の子も数人いて、彼らは、 本国では死刑にも値する中で生きてきたので、 特に深く、この詩の意味を汲み取ってくれたようだ。 ホント、3時間準備した甲斐があった。 約100年以上前に書かれた一編の短い詩が、いま、 ネパールやミャンマーの子たちに影響を与えている。 「ホントーにすげーな、みすゞ!」と叫んでしまう。 自我という名の詐欺師を一言で説明しろと言われると 僕は〝昭和の親父〟と答えるだろう。 男は泣くな、弱音を吐くな、…