『紅い森』へと足を踏み入れると、その歴史を記憶から辿ったカイムとセス。それを知ってしまえば、『血に染まった呪いの森』なんていうワードにビビり散らしていたヤンセンも落ち着きます。森に関してクックが話してくれたのは、子供に禁忌を教える為の伝承とか昔話のようなものに似た伝わり方なのかな~とか、歴史を学ぶ頃までの子供たちが信じているお話なのかな~とか感じないでもない内容でしたが、セス達が思い出した500年前の悲劇がありましたから、女王が立ち入り禁止にするというのもわかる気がします。 森を進んでいくとマックの靴を発見。立ち入り禁止区域に捜索対象者の靴が片方落ちているなんて・・・空元気を発揮しながらも俯く…