自分は何のためなら頑張れるか。この問いの明快かつ普遍的な答えを持っている人は、僕は稀有なのではないかと思う。 僕自身、この問いに確信をもって答えられるようになったのは、ここ最近の話だ。僕は僕のモチベーションの構造について、ある程度の言語化が出来ている。 【中古】「やればできる!」の研究 能力を開花させるマインドセットの力 /草思社/キャロル・S.ドウェック(単行本) 楽天市場 Amazon by カエレバ 僕は実のところ、「これをしたらこうなれるよ」という未来報酬型のモチベーションがあまり機能しない。唯一の例外は大学受験くらいだと思っている。 むしろ、「なりたい自分になる」ではなく、「なりたく…