当方、スケジュールと毎日の出来事をダイアリーに書き、日々の生活の中で気づいたことを備忘録ノートに書き込むなど、明らかに「紙とペン」派です。パソコン歴は43年になり、パソコン通信以来のネットワーカー歴は37年になりますので、それなりに電子データの便利さは承知していますが、それでもやっぱり「紙とペン」。これは私の個人的な好みだろうと思っていましたが、どうもそうでもなさそうだと思うようになりました。例えば北欧諸国では子どもたちに早くから電子機器を与えるのが良いとは限らないと、どうやら手書きの価値に気づき、政策転換をしはじめているらしい。 新しいノートを購入すると、なんだかうれしい また、お医者さんと…