素粒子物理学

(サイエンス)
そりゅうしぶつりがく

物理学の一分野。
物質とはなんぞやという探求から分子・原子を超えて原子核の領域に到達した物理学が、さらに原子核が何でできているのかを調べるべく獲得した名称。
もともとは素粒子とはなんぞやとの探求を行う分野だったが、量子力学とか宇宙論とかとも密接なつながりを持つし、いわゆる「理論物理学」にも近い。
研究が進みすぎたので、巨大な加速器を使って実験したり、遠くの宇宙を観測したり、いわゆる「ビッグ・サイエンス」の筆頭的分野になっている。

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