紫電

(スポーツ)
しでん

レーシングカー。


由良拓也氏がデザインを手がけた。
エンジンはBMW。
1977年の富士グランドチャンピオンシリーズでデビューしたが、華々しい結果は残せなかった。
翌78年型は空力、サスペンションなどさまざまな改良を行ったことから紫電改と呼ばれた。
しかしそれでも結果は残せず、サーキットから紫電の名前は姿を消すことになる。


2006年、Super GTのGT300クラスにホンダベルノ東海がエントリーしたレーシングカーの名前として復活。
市販仕様も開発中という。

紫電

(一般)
しでん

日本海軍の局地戦闘機、N1K1-J。

15試水上戦闘機「強風」を陸上の局地戦闘機に改設計する川西航空機の案が海軍に採用されたもの。「強風」の機体は極力そのままに降着装置などを設置して陸上機とし、エンジンを「火星」から「誉」に換装している。

初飛行は昭和17年12月と早かったものの種々のトラブルにより就役は昭和19年10月となった。就役後も脚の故障や「誉」エンジンの不調による稼働率の低下に悩まされた。

同機の機体を大幅に見直した「紫電」21型以降は「紫電改」と呼ばれる。

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