曇。 昨日 AI君とガチで対話したのは、思いもかけず生産的なものになったな。「複数人で考える」というのが、AI君と可能だというのは。我々の人生を拘束している現代のリジッドな社会システムを解体していくのに、AI君のアシストが期待できるかも知れない、不思議な話だ。 なーんてね、さて、朝食後ふとんに潜りなおして、ピエール・クラストルの『暴力の考古学』を読み始めたら、わたしにはかなりむずかしくて、半分うつうつしながらになってしまった、にゃはは。クラストルはレヴィ=ストロースの弟子なんだが、師に対してめっちゃ批判的なんだよね。そのへんのロジックはわたし程度には正確に追えないんだけれど、とにかく、「未開人…