先日の中越方面遠征時にポータブル電源の電圧低下で中型赤道儀の正常駆動ができず、悔しい思いをしました。これまで同じポタ電の2台使いで運用してきましたが、そのうちの1つが昨年末に故障したため、有害ごみとして廃棄処分しています。購入から7年ほど経っていたので、オーソドックスなリチウムイオン電池ベースのポタ電としては長寿命だったかもしれません。実は残った1台の方が購入時期が早くて使用から10年目を迎えており、いつ壊れてもおかしくない状況ではあったんですが、最期の日が先週に突然やってきたということでしょう。そこで代わりのものを急いで探して早速購入ということになりました。その開封直後に今まで使ってきたもの…