大坂の国立文楽劇場にも行って来ました。 公演の絵看板です。 こんな展示もありました。 大阪松竹座のさよなら公演と合わせ技一本で、念願だった国立文楽劇場に行って来ました。松竹座を意識したのか、『菅原伝授手習鑑』の通し狂言で、筆者は第一部のみを観劇しました。松竹座で「寺子屋」を観たので、両劇場のハシゴで通し狂言を観れました(笑)。織太夫は相変わらずの名調子でしたが、一番はやはり切場を語った錣太夫。正に魂の語りで、そのまま倒れてしまうのではないかと心配になってしまう程でした。ジェイムス・ブラウンもアレサ・フランクリンも鬼籍に入ってしまった今、本物のソウルはアメリカではなくここにある、と云いたくなりま…