コーヒーの味は、コーヒー生豆の品質、コーヒー豆の焙煎テクニック、焙煎コーヒー豆の挽き方・挽き具合、コーヒーを淹れるテクニック、その4つが揃っていて初めて美味しい1杯のコーヒーが出来上がると言われています。 どれだけ高品質のスペシャリティーコーヒーを原料に使っていても、そのコーヒー豆の性格に合った焙煎プロファイル(コーヒー豆焙煎プロセスの設計書)で焙煎していなければ、豊かな香り・味わいを引き出すことができません。 そして、そのコーヒーの淹れ方に合わせてた挽き具合の焙煎コーヒー粉を適正量使って、正しい淹れ方でコーヒーを抽出しなければバランスの良い風味の香り立つコーヒーが出来上がらないと思っています…