ゴムボートに乗り込み、駆除作業する漁協関係者 10月2、3日の両日、当組合は飯能市美杉台地区にある人工の池「美杉台調整池」でオオクチバスなど合計約180匹の外来魚を駆除しました。同施設を管理する飯能市からの委託事業で、当日は埼玉県漁連の鈴木邦雄参事のほか、飯能市議会の武田一宏・関田直子両市議も現地視察に訪れました。 調整池は施設の性格上立ち入り禁止ですが、釣り人の侵入が絶えません 作業を実施した調整池は地区の宅地開発に伴い設置された施設で、一帯に降った雨を一時的に貯留し、少しずつ河川へ放流するという河川の洪水を防止する役割があります。同調整池の放流先は成木川です。 しかし、いつのころからか、オ…