秋田県南部をカバーするバス会社。秋田県内では最大規模を誇る。 かつては横荘線・雄勝線という2つの鉄道路線を運行していた。
カラーリングが白と赤で、小田急バスの塗装と良く似ている。 乗降は前扉から乗って前扉へ降りる運賃後払い方式で、ほとんどのバスは中扉を締め切り扱いにしている。
観光スポットを結ぶ路線が多数を占めており、地元住民のほか観光客の利用も多い。
どう行くシリーズ、秋田県です。 何度か行っているので馴染みがあるほうではあるのですが、公共交通といっても鉄道しか使ったことがないのでどうなりますやら、というところです。 さて、見ていきましょう。 そうそう おおまかですが秋田県バス協会の路線図を参考にさせていただきました。 秋田県バス路線図 2024年版|公益社団法人秋田県バス協会(公式ホームページ)| 輸送|旅客 1.たかのす(北秋田市/旧鷹巣町) 道の駅たかのす「大太鼓の里 ぶっさん館」について - 道の駅たかのす ぶっさん館 電車・バスでお越しの方 ■ 秋田駅から 秋田駅からJR奥羽本線に乗車し、鷹ノ巣駅で下車します。所要時間は約1時間3…
羽後交通キハ3は1957年に川崎車両で製造された横荘線用の液体式機動車です。 当時流行の前面がやや傾斜した2枚窓の湘南スタイルを持つ車両ですが、動力台車側には荷台を持っていたため、スタイルを崩しており、マニアの間では田舎湘南とも呼ばれていたそうです。 1971年の横荘線廃止の際雄勝線へ転属となり、エンジンをおろして客車化され車名もホハフ8と変更されました。 1982年にはクハ5の廃車発生品を取り付け制御化されましたが、このときにこの特徴的な荷台は撤去されています。 1985 年には老朽化のために廃車となっています。鉄道コレクションでは、第10弾で製品化されています。 ↑ キハ3 ↑ 前面の様子…
本荘営業所 バス運行系統図 本荘営業所の目と鼻の先にあるホテルにも関わらず、バスの出発30分前にはチェックアウトして営業所へ向かってしまう。営業所の待合室はすでに暖房で温められていた。4月とは言え、まだ朝晩は冷え込むことも多い。こういった対応はありがたいかぎりだ。5時50分になるとモニターに電源が入ってアンドロイドの起動画面が表示され、じきにバスの出発案内が表示された。 2023.04.22[Sat]本荘営業所《標高6.1m》06:02→酒田駅前07:40~仙台駅前(行)羽後交通 本荘仙台線、¥1,400、67.1km 本荘営業所~酒田駅前(羽後交通) [Google MyMaps] 羽後交通…
2023.04.21[Fri]県立体育館前(発)~秋田駅前《標高6.8m》16:10→本荘営業所17:27羽後交通 急行本荘秋田線、¥890、45.8km 秋田駅前~本荘営業所(羽後交通) [Google MyMaps] 羽後交通 本荘営業所行 日が傾くにつれて風が冷たくなってきた。30分の待ち合わせで乗るのは羽後交通の本荘行のバス。中ドアはあるものの前乗前降のバスだ。秋田駅前で3人、他に市街地で3人の計6人を乗せて本荘へと向かう。山王十字路までは秋田中央交通がたどった道を戻り、そこから南下を開始する。時刻表で気づいてから気になって仕方がなかった長崎屋前のバス停は、予想通りすでに店舗がドン・キ…