さりげない気遣い。 娘が右腕を骨折して、 習い事(書道)もお休みすることに。 骨折がわかってすぐ、 習い事の先生に しばらく教室を休む旨を連絡しました。 先生は70代の女性で、 本当のおばあちゃんのように子ども達を かわいがってくれています。 「まあ、びっくり! どんなに不自由な思いをしているでしょう」 という返信が帰ってきた次の日。 「〇〇ちゃんに花籠を渡したいので 取りに来てほしい」 というメッセージが届きました。 外は朝から雨が降りしきる、肌寒い日でした。 先生の家に受取りに行き、 お花とお菓子がつまった小さな紙袋を 受け取りました。 花籠には、 「〇〇ちゃんへ 早く良くなってネ 待って…