「前は楽しめていたことが、なぜか楽しめなくなった」「やらなきゃいけないことがあるのに、やる気が出ない」「ネガティブなことばかり考えて、時間だけが過ぎていく」 そんな状態が続いていたときに手に取ったのが、ジョセフ・グエン著『考えすぎない練習』でした。 『考えすぎない練習』はどんな本か 印象に残った考え方:思考は生存のための警報 思考は生かしてくれるが、幸せにしてくれるとは限らない 読んで感じたこと まとめ 『考えすぎない練習』はどんな本か この本は、よくある「前向きになろう」というタイプの本ではありません。人間の脳の仕組みに目を向けて、なぜ人は考えすぎて苦しくなるのかを説明しています。 本書が伝…