職業能力開発総合大学校

(社会)
しょくぎょうのうりょくかいはつそ

日本の省庁大学校
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が運営している。
神奈川県相模原市緑区橋本台に本部がある。
職業訓練指導員の養成、職業訓練指導員の能力向上のための訓練、先端的な高度職業訓練、並びに職業能力開発に関する調査・研究を総合的に行うことを目的としている。4年制の長期課程を卒業すると「学士(工学)」の学位が授与される。卒業生は職業訓練指導員になったり一般企業に就職したりしている。
1961年4月にかつての労働省管轄の特殊法人だった労働福祉事業団(現在の独立行政法人労働者健康福祉機構)が東京都小平市に中央職業訓練所を設置。
1965年2月、職業訓練大学校に改名。
1993年4月、職業能力開発大学校と改名。
1999年4月、職業能力開発大学校と職業能力開発大学校研修研究センターと東京職業能力開発短期大学校を統合して「職業能力開発総合大学校」を設立。
2011年10月1日、独立行政法人雇用・能力開発機構法を廃止する法律により運営主体が雇用・能力開発機構から高齢・障害・求職者雇用支援機構に移管された。

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