このブログも第9回目であるが、今回は私の宗教観に関して述べたいと思う。 タイトルから大げさに「宗教観」と記したが、要は私がどう関わり、どう感じているかということだけである。 特に信心深いという訳ではないと自分では思っている。 まず最初に述べておきたいのは、私は特定の宗教を否定するつもりはない。 それぞれが信じればいいことなので、考え方や個性と同列のものだと思っている。 だが、勧誘すること、されることに関しては単純に反対である。 それを前提に話をするが、私は特に特定の信仰がある訳ではないが、最もスッと自然に自分の中に入ってくるものは真言宗かなと感じている。 それも中年になってから感じるようになっ…