以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第71巻 (1988年10月12日<昭和63年>墨田・荒川区記念支部長会・481頁) 「指導者は、民衆のためにみずからを犠牲にして、人を育てる。独裁者、権力者は、みずからの保身のために人を使い犠牲にする。人を育てたか否かの一点でこそ両社は厳然と分かれるのである。」 以下は、上記の指導を踏まえた、私自身の受け止めである。 人を本気で育てようと思うならば、自分を犠牲にする覚悟や決意が必要になる。 心血を注ぐとは、そういうことなのだと思う。 人のために時間を、労力を、神経を使うのが指導者の生き方であり、人に、時間と労力と神経を使わせるのが、独裁者、権…