絶体絶命の窮地に置き、決死の覚悟で全力を尽くすこと。 背後に大河の控える逃げ道のない死地に陣を敷いたことで、兵たちに決死の覚悟で奮戦させ活路を開いたという漢の大将軍・韓信の故事から由来している。出典:史記(淮陰侯列伝) 英語では「burn one's boats.」(船を焼く)という表現が同様の意味に用いられる。
やる気の波が定期的に来る性格 今までのやる気度合い 2025年 無気力の原因探し 耳の不調 寝不足or寝過ぎ 睡眠時間の話 そもそも起床直後はテンションが低い コーヒーに頼りすぎ お酒の話 基本飲めない・お酒で気分転換してない 多分燃え尽き症候群に近い? やり始めると止まらない性格 やる気を出す対策あれこれ 掃除をする 日光を浴びる(重要) オキシトシンを浴びる その他 音楽聴く、散歩する、風呂入る、お寺に行く、銭湯行く、好きなもの食べる プリン、ゼリーを食べる 結局、1.体調不良を改善+2.疲れを取り除く+3.ご褒美 ペース配分を考えるべきか? おわりに ・最近思うこと やる気があっても無く…
突端の地が好きだ。岬とか崎(埼)とかと呼ばれているところだ。それも大海原が見える突端が大好きだ。 突端の地に立ち目の前に広がる大海原を眺めていると、私は体が打ち震えるような感動を覚える。景色の美しさに感動しているだけではない、もっと体の奥底から湧き出てくる高揚感に心が震えているような感覚だ。 しかし、それほど感動しているにもかかわらず、その感動が何をもって起きているのかはずっとわからずにいた。言葉にできずに、心の片隅で〈 はてな?〉と思い続けていた。 ただ、突端の地には何か感じるものがあって、私は、人生に疲れてフトその歩みをとめたくなったとき人前から消えるようにしてよく突端の地への旅に出た。 …
先週に引き続き今週も仕事で外出。今回は都内なのでゆとりをもって行動ができた。外出先であれこれ話を聞いて、現場視察みたいなものをしてすっかり「現場に現れる本社のひと」みたいになっていた。 一通り用事も済ませ、じゃあ帰りますかとなったときに上司から「その気があるなら1時間いっぽん勝負でもする?」との提案が。要は飲みますかということである。先週は体調が微妙だったけど、今回は元気いっぱい。断る理由があるわけもなく、一も二もなく参加を表明した。それにしても上司はお酒そんなに強くないし、好きって感じでもないのに、「行きますか」の声がけは部下を気遣ってのことなんだろうか。まあ、僕は飲みに行けるきっかけがある…
第6回に続き,第7回は史上初の農民反乱とされる「陳勝・呉広の乱」を起こした陳勝です。「次回はヨーロッパに目を向ける」と前回書いたのに,また中国の人物になってすみません。陳勝がやりたくなった理由は,漢文の勉強で「燕雀(えんじゃく)安(いづく)んぞ鴻鵠(こうこく)の志を知らんや」(陳勝が言ったと言われる言葉)が出てきたのと,陳勝を陳渉とも書くのを知って驚いたことです。 三国志に出てくる韓遂は,もと韓約と言いました。程昱も旧名は程立です。こんな風に改名したのかな,と思ったら,陳渉の渉は字(あざな)でした。 陳勝:諸葛亮/劉備/孫魯班 陳渉:諸葛孔明/劉玄徳/孫大虎 という関係ですね。ややこしいのにど…
ここ最近毎日、自分を鼓舞するため、そして具体的な施策のアイデアを得るため、起業した経験のある方のブログや著書を折に触れて読み返し続けている。 その人の文才もあるだろうが、元となった出来事自体があまりにも過酷過ぎて、読んでいるだけで寒気がすると同時に、何かがメラメラと燃える感覚も抱いている。 起業家/幻冬舎/藤田晋 posted with カエレバ と同時に、冷静な視点を意識して、会社の規模・業態・業種・年齢のすべてを超越した共通項が無いか考えつつ読書を重ねているのだが、一つはっきりと見えるものがある。 それは言葉こそバラバラだが、やはり各人が「人生丸ごとゾーンに入っているような状態に至っている…
こんにちは。経営ジャーナリスト・中小企業診断士・講師の瀬戸川礼子です。 【幸せに働き生きるヒント215】は、 知らないから動き出せた! ~無知の陣~ をテーマにお届けします。 こちら 30年を超える取材活動で、「何も知らなかったから怖いもの知らずでできた」「こんなに大変と知っていたらできなかった」そういう声をたくさんたくさん伺ってきました。 それを私は「無知の陣」と名付けました。 「背水の陣」は有名ですが、実は「無知」も、人の底力を引き出すスイッチになるんです。 「知識がないこと=弱さ」ではなく「知識がないこと=可能性」とらえています。 ~ ~ ~ 【おまけブログ ①】 今回、私の顔がですね、…
5月7日(水) ジョギング無し。 朝雨がちだったのと、作業をしたかったのでジョギングを中止した。 だが、外に出てみると雨はもう降っておらず、しっとりと暖かい気候で、非常に好きなコンディション。 すごく走りたかった。 今日でジョギング無し3日目だ。 でも、今やっている動画をどうしても今日中に完成させたいので、我慢して作業に切り替えた。 明日は必ず走ろう。 今日、世間は連休明けだ(5月7日現在)。 自分は関係ないが・・・いや「全く」というわけではなかった。 やはり平日になると外部とのやり取りが出てくるので、自分の作業に没頭するなら週末や休日が適している。 ただ、今日は平日だが普段の作業を中断してま…
退路を断ってプロになったマー君 Question ゴルフで生計たてようとするやつはバカだ。 と言う人がいます。 なんか、やればやるだけ結局無駄だと分かり、 人生滅ぼすみたいなことを言われました。 本当でしょうか? Answer ある説によると常に前向きな人、全てに否定的 な人、そしてその中間が 3 分の 1 ずついると 言います。 起業する時も相談すると反対する人がいて足を 引っ張るので、アメリカではそのような人達を ドリームスティーラーと呼んでいます。 基本的に成功者は前向きです。 そして挑戦した人の中からしか成功者は絶対に 出ないのです。 基本的に成功者はゴルフに限らず前向きでネガ ティブ…
こんにちは。経営ジャーナリスト・中小企業診断士の瀬戸川礼子です。 今日は「背水の陣と無知の陣と」というお話です。 取材で日本全国津々浦々、いろいろな会社を訪ねてきましたが、その多くで聞いてきた言葉があります。 「大変だろうが何だろうがやるしかなかった」 これは要するに「背水の陣」です。 語源は、海や川を背にして陣を立てることで万が一、失敗したら水に溺れて滅亡する……。一歩も引けない絶対絶命であるという覚悟で戦うということです。 会社の場合は、いまこれをやらなければ倒産してしまうとか、ダメージが大きすぎるという状況の中、覚悟して事に当たるわけです。 選択肢がない、やるしかない状態だからかえって力…
不謹慎な内容かも知れませんので、予めお断りしておきます。 背水の陣、というと、日本では諺というか、故事成語として知られています。自ら逃げ道を捨てることによって、決死の覚悟を持って臨むとか、そういう感じの言葉です。ですが、本来は、背水の陣は退路がないことから、攻撃を受けてしまえば退くことが出来ないため、被害が大きく、全滅や壊滅の恐れがあることから、やってはいけない布陣のひとつだったわけで。歴史上、あえてそれをやって勝利を得たのは、楚漢戦争時代の元帥、韓信だったかと記憶しています。で、その印象が強く、背水の陣は勝利のための作戦のように伝えられたのだと思いますが、本来は、やってはいけない愚策であるわ…