脊髄反射

(サイエンス)
せきずいはんしゃ

ヒトを含む動物が刺激を受けた場合に、脳で意識しないうちに脊髄が中枢となって起こる反応。感覚器が刺激を受容してから行動に移るまでの情報伝達が脳を経由せずに完了するので、脳を経由して反応するよりも素早い行動が可能となる。例)熱いものに手を触れたとき、瞬間的に手を離すなど。
ある事象に対する反応として、短い時間で考えなしにとられたような行動を指して、比喩的に用いる場合もある。「骨髄反射」は誤用。

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ