『すべてを電化せよ!科学と実現可能な技術に基づく脱炭素化のアクションプラン』(Saul Griffitth 著,鴨澤眞夫訳,オライリー・ジャパン,2023年7月24日)を読了した。 電力需要の増大とグリッド中立性 気候変動対策は 20 年先を見据える 約束された排出量と耐用年数 自由市場の限界 科学・技術・政策の役割分担 化石燃料と「最悪に意地の悪い困難問題」 シンプルな解決策――すべてを電化せよ 新しい送電網の構築 インターネット的な電力ネットワーク 金融装置とライフスタイル ガソリン税と小型車 カーボンゼロと「ゼロ次世界大戦」 エンジニアの役割 本書の論点 ランキング参加中読書 電力需要の…