臨時特例企業税

臨時特例企業税

(社会)
りんじとくれいきぎょうぜい

神奈川県による独自課税の一つで、岡崎洋知事時代の01年8月、法人事業税の税収の安定化と負担の公平化を目的に導入された。2013年3月21日、最高裁で違法判決が確定し、神奈川県は徴収分を全額返還することになった。

課税基準

資本金5億円以上の法人に対し、繰り越し欠損金の額に相当する所得に課税している。導入当初の税率は3%だったが、外形標準課税が導入された04年4月、税率を2%に引き下げるとともに、適用期限を09年3月までと決めた。

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