自然農稲作教室前半最後の実習となる「稲田の草刈り」が、8/8におおよそ終わりました。みなさんの熱心なとりくみはとても素晴らしく、私にとっても良い学びとなりました。 この実習田では2004年からほぼ畑状でお米づくりを続けておりますが、気候や夏草の変化などもあり毎年同じわけではありません。 田植え後、水の入らない日が続くため、宿根草(茅・葦など)の根をしっかり取り除いて植えることで、その後、根を深く張り巡らし成長の助けになるのだなと感じています。今年の夏は二度ほど夕立があり歓喜しました。 また、数年前から宿根草の水草がかなり増えてきました。 八月上旬に全面刈りをしても夏が長く続くため、いつまでも勢…