俳句や短歌が持つ、季語や定型音数(五七五、五七五七七など)といった縛りをなくした、 自由な形式の俳諧。 代表的な俳人として、尾崎放哉、種田山頭火らが挙げられる。
「呪われた詩人尾崎放哉」の著者、見目誠は、放哉のある3つの句を指し
「この3句のおそろしい点は、何かを表現しようとする意志の片鱗すら見られぬところだ」
と評している。
呪われた詩人 尾崎放哉
尾崎放哉句集 (岩波文庫)
尾崎放哉句集 (放哉文庫)
種田山頭火:うしろすがたのしぐれてゆくか (ミネルヴァ日本評伝選)
山頭火を歩く (はるなつあきふゆ叢書)
社長が甲子園に出たのが自慢の会社
ガム噛みながら猫を捜す
座右の銘を忘れた
手のひらを返すのが政治家と聞こえた
正社員の求人で採用されたのにアルバイト雇用
いつもふざけているのにドラマではちゃんと演じる人だ
見てたけど警察官が加害者です
ダメな裁判官が守られ過ぎてる
人見知りのやつにまたリセットされた
味方だと思っていたやつがラスボス