京都府京都市下京区にある寺院。山号は円頓山。西本願寺の南隣に位置する。建暦2年(1212年)創建。 かつて西本願寺の脇門跡であったが、明治9年(1876年)に真宗興正派として独立した際に、同派の本山となった。
愛知県名古屋市昭和区八事本町にある寺院。高野山真言宗の別格本山で山号は八事山。本尊は大日如来である。1686年(貞享3年)に創建された。
こんにちはー! やっと名古屋三大仏を制覇しました 今回行ってきたのは八事にある「興正寺」さんです。 名古屋に住んでいる人ならだれでも知っている「八事霊園」のすぐ隣にあり、かなりデカいお寺です。 尾張徳川家の祈願所で国の重要文化財である五重塔が有名です。 八事山興正寺 縁日やフリーマーケット、マルシェも頻繫に開催されているようで、訪れた時も参道で準備に追われていましたよ。 でも今回は大仏さんが目的ですから参道をどんどん進みます。 参道脇にお地蔵さんや灯籠 中門をくぐると目の前には重要文化財の五重塔がそびえ立っています。 案内板 五重塔 五重塔の右側を通り抜けると大仏さんが見えてきました(^^)/…
前回は山茶花の画像で終わったんで引き続き山茶花の画像を貼っときます コレは修行場から出たトコロにある樹でいつも夜明け直前に見ますねけど(ハッ とする時がありますねゃ) 昼間は普通の主婦なんやけど・・(考えすぎか) ちなみにコレも夜明け直前やはり普通の主婦ではない(二重人格者だと勝手に判断した) 地面にも雪が残っていて欲しかった 朝日が出た瞬間(おっさん そんな早ょ起きてナニしてんねん)って・・いゃ 特になんにもしてませんが 最近はペット専門のカメラマンがいてるよーだ(物凄い機材) 断わり無しでオレのテリトリーに侵入(スタジオ使えょ)しゃーなぃ 1枚撮ってやった 右のインド系女の子2名はユぅちゅ…
額縁構図 額縁&日の丸構図 と・まぁ 毎回同じ時間を同じ景色見ながら歩くと退屈しのぎにカメラで遊ぶっちゅー事になってくる そんないつもの景色からウム、どーしても撮りたいという欲求が高まる被写体が不思議と出てくる(この通りの突き当りである) なんのこっちゃ無いただのコンビニであるがオリジナルをズームすると商品棚まではそれなりに解像しとる(ただの自己満足だ) もっと早い時間帯にも挑戦すると照明が勝ってローソンの文字が出ないISO400,このカメラは手振れ補正無し(今日はこのくらいにしといたろか)と・言い訳がましい納得をしておく いつもの大宮跨線橋下は落書きは消されたが不法投棄の温床と化しておる い…
2月12日、手術からまる3カ月が経過しました。 ホントはこの日診察がある予定だったのが先生の都合で16日に延期。 で、当日血液検査、レントゲン、エコー検査のうえで受診。 いずれも異常なし、再発の兆候もなし、状態良好とのこと☆ で、今後は1~2カ月ごとの経過観察ということになりました。 次回の診察はメインの心臓血管外科・形成外科のいずれも4月以降とのこと。 あとは口腔外科=歯医者と、ズレ込んでる職場への復帰を果たすのみ。 ちなみに職場復帰は事務的な手続きが遅れてて3月からになる見込みです。手術後からこれまで、実は一度も聞かされてなかったんですが… 結局何が原因だったのか? 回復してきて、次の診察…
前回の続きです。 この日宿泊予定の、JR京都駅中央口から徒歩約5分の リッチモンドホテル プレミア京都駅前 さんに行き(←こちらは次回へ・・・)まずは荷物を預けてから、13時~ランチの予約をしている(昨年訪れて気に入ったので再訪!)不明門通沿いにある ふぐ・かに・はも 輝月(きづき)さんに行く間に、とっても親切なフロントの年配男性に、どこか近場で良さげな寺院仏閣があるかを尋ねると・・・ 此処から徒歩約10分の場所に建つ超有名な寺院である西本願寺さんが最適ですよーと教えていただきました。 じつは昨年は、真逆の方向にある東本願寺さんに初詣に行った際、真逆方向に位置するこの寺院は「古都京都の文化財」…
2022年10月19日 浄土真宗興正派本山 円頓山 興正寺(京都市下京区) 西本願寺を後にして南隣にある興正寺を早足で参拝してきました。 興正寺(こうしょうじ)は配流されていた親鸞が京都の地に戻り、建暦2年(1212年)に山科の地に一宇を草創したことに始まります。 室町時代、興正寺(当時は佛光寺)の蓮教上人は本願寺の蓮如上人と歩みを共にし、本願寺と歩調を合わせて度重なる移転にも常に行動を同じくしていました。 本願寺が今の地に移ってからは隣接地にお堂を建て、江戸時代を通じて興正寺は西本願寺の末寺という立場でしたが、明治9年(1876年)に浄土真宗興正派として独立を果たしました。 御影堂 明治45…
興正寺は、1868年に創建された高野山真言宗の別格本山。 国の重要文化財指定を受けている五重塔は1808年の建立されました。 興正寺では通年で21時頃までライトアップをしているそうです。 ワンドリンクが付いていたので、白のグラスワインをいただきました。 各席には、洒落たつまみも用意されていて リラックスした雰囲気でJAZZの調べを楽しむことができました。 ピアノの水野伸子さんは、愛知東邦大学教育学部の教授をされていてピアノトリオはアマチュアとして演奏されているとのこと。 スタートは緊張されている気配も感じられましたが、 2~3曲進んだ「サマータイム」「マシュケナダ」の辺りでは、ノリが良い演奏を…
PIANOTORIO "NOVSANS" CONCERT at KOUSYOUJI PIANO 水野伸子さん BASS 安田英二さん PERCISSION 水野悦司さん
地下鉄を乗り継いで八事に到着 興正寺にお参りします:東山門を過ぎて左へ 参道入り口 中門 釈迦牟尼仏:平成26年建立と新しい 五重の塔を背面から見る 本堂 七観音 六地蔵と弘法大師 故障だったので 石段を登ります 少し高い位置から 園照堂:納骨堂 墓地を過ぎて 不動護摩堂と東山本堂 三十三観音菩薩 森の中に入ると市街地にあるとは思えない 商業施設「ツルマガーデン」がオープンした鶴舞公園へ移動 ランチタイムは過ぎたがまだ行列がある 蓮でいっぱいの胡蝶が池 バラも盛りでした
元禄11年1月8日。大公が仏画数軸を描かせ、八事興正寺に寄進される。3000仏3幅は絵代16両、釈迦三尊1幅は絵代7両、十六羅漢1幅は絵代7両、絵は春日部仁左衛門が描く。ただし、天瑞(興正寺僧侶)が注文する。