舛添要一

舛添要一

(社会)
ますぞえよういち

政治家。国際政治学者。タレント。
1948年11月29日生まれ、福岡県出身。

略歴

  • 1971年、東京大学法学部卒業。(同級生に鳩山邦夫)元東京大学教養学部助教授
  • 2001年、参議院議員。自民党。
  • 2007年、厚生労働大臣(安倍内閣)。
  • 2009年、第45回衆議院総選挙で自民党が歴史的な大惨敗を喫し、厚生労働大臣を退任。
  • 2010年、自民党を離党し、新党改革の代表に就任。
  • 2013年6月7日、第23回参議院議員通常選挙に立候補せず、議員の任期満了とともに党代表も辞任する意向を表明。7月22日、新党改革代表を辞任。
  • 2014年2月9日、東京都知事選で当選。
  • 2016年6月、公用車の私的使用、政治資金でのネットオークションなどといった公私混合疑惑を起こしたことに伴い、東京都知事を辞任。それに関連し、同年4月の熊本地震が発生した際には自身の別荘に行ったため対応を全くしなかったとして「危機管理が無い」と批判されたりもした。

家族構成

高校まで北九州市で育つ、5人兄弟の末っ子・長男。
片山さつきは、元奥さん。
語学:
英語・ロシア語など六ヶ国語を操る。

舛添氏は婚姻関係にない女性と肉体関係を結び、二人の愛人に子供を産ませていた。うちひとりは舛添氏が離婚前から愛人関係にあった女性で、離婚する直前の1988年に男の子を出産。舛添氏は認知をしぶったあげく、2年後の1990年暮に認知したが、舛添氏はこの認知届け提出とほぼ同時期の1990年暮、別の女性との間に女児をもうけ、1991年に認知した。舛添氏は1988年に不倫で生まれた子について、当初「俺は絶対に認めない!」と認知を拒否していたが、北海道知事選の話が出たとたん急に認知すると言い出した、と関係者は証言した…との報道がある。(「噂の眞相」94年5月号)

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