鎌倉時代末期の天皇。持明院統。諱は富仁(とみひと)。父は伏見天皇。 在位当初は父の伏見上皇、後に兄の後伏見上皇が院政を行っていた。 鎌倉幕府の介入による両統迭立条件より在位10年で大覚寺統の後醍醐天皇に譲位。