花見小路通

花見小路通

(地理)
はなみこうじどおり

[][花見小路通]は、京都府京都市にある三条通から建仁寺まで、南北に通る約1kmの道で、京都を代表する通りの一つ。
その歴史は浅く、明治時代までは四条通付近まで建仁寺の塔頭が並んでいたという。
1874年に祇園甲部お茶屋組合が祇園町南側一帯を京都府から譲り受け、通りが誕生した。特に風情が残るのは四条通から南側で、石畳の道が続き、町屋造りの店が軒を連ねる。

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