僕の世代って、今でも「にっかつ」って聞くとドキドキします。 それは何故か? 子供の頃、成人映画(18禁のエッチな映画)を作っていた映画会社が「日活」だったからです。 その成人映画のシリーズ名は「にっかつロマンポルノ」。 ビデオが普及する昭和60年ぐらいまで、エロ映像を見れるのは成人映画だけ。 その中で日本の成人映画=にっかつロマンポルノと言っても過言ではなくらい日活が成人映画市場を席巻していました。 僕の育った岐阜には成人映画館が5軒もありました。 (現在残ってるのは1軒だけだと思います) コンプライアスの厳しい現代では考えられませんが、地元の新聞には成人映画の露わな写真入り広告が載ってたり、…