苅谷剛彦

(読書)
かりやたけひこ

リスト::学者::社会科学
教育社会学者。
 
大衆教育社会のゆくえ―学歴主義と平等神話の戦後史 (中公新書)』で戦後日本教育における階層論的視点の欠如を論じ、『階層化日本と教育危機―不平等再生産から意欲格差社会(インセンティブ・ディバイド)へ』で現代日本の階層化と教育の関係を論じ、『教育改革の幻想 (ちくま新書)』『なぜ教育論争は不毛なのか―学力論争を超えて (中公新書ラクレ88)』『調査報告「学力低下」の実態 (岩波ブックレット)』『学力の社会学―調査が示す学力の変化と学習の課題』などで「ゆとり教育」論争に参加、主要な論者のひとりとして活躍。
教育者としても定評があり、その才能の一端は名著『知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社+α文庫)』でうかがうことができる。
 
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注意

「刈谷剛彦」ではなく「苅谷剛彦」。

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