プロ野球、ヤクルトスワローズの選手・監督。
通称「小さな大打者」「ミスタースワローズ」「若様」。
右投左打、ポジションは外野手、背番号は57→1番。
1947年4月17日生まれ。北海道留萌市出身。
北海高等学校→電電北海道を経て、1971年、ヤクルトアトムズに入団。
1978年、ヤクルトスワローズ初のセ・リーグ優勝、日本一に貢献。
1970年代から1980年代を代表する打者として、スワローズの打撃陣を支えた。
1985年、生え抜き初の2000本安打達成。
1989年、現役引退。背番号1番は準永久欠番となる。
引退後はテレビ朝日の野球解説者となる。
1993年、ヤクルトスワローズの一軍コーチに就任。二軍監督を歴任。
1999年、ヤクルトスワローズの監督に就任。
古田敦也・宮本慎也らベテランと岩村明憲、五十嵐亮太らとの若手の調和に成功、2001年にセ・リーグ優勝、日本一を果たす。
「ファンの皆様、優勝おめでとうございます」が流行語大賞となる。
2005年、監督を勇退。
2006年より、フジテレビ・ニッポン放送の野球解説者となる。
2009年、故青田昇らとともにプロ野球殿堂入りに。