若草

若草

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わかくさ

松平不昧公が愛した茶菓子の一つ。
「茶事十二ヶ月」に於いて春の茶菓子として挙げられていた。


年月と共に製造がいったん途絶えるも、
明治初期に松江の彩雲堂初代店主が古老、茶人の言い伝えを元に復元。
求肥に薄緑の寒梅粉をまぶしている。

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