松平不昧公が愛した茶菓子の一つ。 「茶事十二ヶ月」に於いて春の茶菓子として挙げられていた。
年月と共に製造がいったん途絶えるも、 明治初期に松江の彩雲堂初代店主が古老、茶人の言い伝えを元に復元。 求肥に薄緑の寒梅粉をまぶしている。
気持ちを緩めて、早春の芽吹きを愉しみたい! 暖かい日差しの下で、散歩をするのは、やはり 気持ちがいいものですよね。 ここ数日は、よく晴れて、記録的な暖かさで、 南風に向かって歩くには、ほど良いそよ風なん ですが、だんだん汗ばんできました。 『ここまで暖かさは、要らないんだけどなぁ』 なんて、つい1ヶ月前までは、マイナス数℃の 北風に向かって、縮みこまって歩いていたのに 『喉元過ぎれば、冷たさを忘れる』んですから 勝手なものですよね…😓 歩きながら住宅街を見渡すと『ネコヤナギ』が 若草色のとげとげの芽を、たくさんつけていて 春の訪れを感じさせてくれました。道ばたに『クロッカス』が、群れて咲いてい…
www.youtube.com 吉澤嘉代子で「青春なんて」です。 本人のチャンネルから。 コロナ禍は、青春時代に青春できない時代となってしまいましたね。 ランキング参加中音楽
いはけなき 鶴《たづ》の一声聞きしより 葦間《あしま》になづむ 船ぞえならぬ 若紫の祖母 北山の尼君に by 源氏の君🌹 〜あどけない 幼い鶴のような(姫君)の 一声を聞いてからというもの、 私は 葦の間を進みあぐねている舟のように、 言うに言われぬ思いです。 🪷第5帖 若紫🪷 「それは姫君は何もご存じなしに、もうお寝《やす》みになっていまして」 女房がこんなふうに言っている時に、向こうからこの隣室へ来る足音がして、 「お祖母《ばあ》様、 あのお寺にいらっしった源氏の君が来ていらっしゃるのですよ。 なぜ御覧にならないの」 と女王は言った。 女房たちは困ってしまった。 「静かにあそばせよ」 と言…
4/21(金) 今日は大好きな落語家さんの落語会が時計台ホールであるのです!仕事はもちろん全力でやってから、1815に退勤して時計台ホールへGOだよ。開場前に並んだものの、チケットもぎりのあたりで横入りされちゃって、4列目しか取れず…しくしく。 お腹のそこから笑えて幸せな時間を過ごしましたとさ。めちゃくちゃリフレッシュできた!日々の面談疲れも吹き飛んだぜ。やっぱり新作が好き(いつも言うてる) 終演後はSちゃんリクエストのビアバーに行った。そこにSちゃんの後輩君が合流してきたんだけど、だいぶん酔っぱらってるみたいで、めんどくさい。次の店に移動するときも触ってくるし…嫌悪感。体育会系のノリなのだと…
2024年2月11日更新 【彩雲堂 若草(島根県松江)】 茶箱 東京でも、島根県の和菓子が買えます! 今回は島根県のお殿様だった「不昧公」お気に入り和菓子の1つ【彩雲堂 若草】 を紹介します 【彩雲堂 若草(島根県松江)】 【彩雲堂 若草】おすすめポイント 島根県松江のお殿様「不昧公」 【彩雲堂 若草】パッケージ・見た目・味 【彩雲堂 若草】 基本情報 【彩雲堂 若草】 通販・オンラインショップ 東京:島根県のアンテナショップ「日比谷しまね館」 【彩雲堂 若草】おすすめポイント おすすめポイント ● 島根県松江市の殿様「不昧公」にゆかりのある和菓子 ● 味も見た目も、シンプルだが上品な和菓子 …