若葉区

若葉区

(地理)
わかばく

千葉県千葉市若葉区は、千葉県千葉市の行政区の1つ。
千葉市北東部に位置し、千葉市の中で最も面積が広い。区の西部から中部にかけて住宅地が開発されているが、東部は豊かな自然環境に恵まれ、農業も盛ん。
JRの駅は、総武本線の都賀駅のみである。千葉都市モノレール2号線が天台方面から都賀を経由して区の中部にある千城台まで延びている。
主要道路は国道51号線と国道126号線。なお、徳川家康が作らせたといわれる御成街道と呼ばれる直線的な旧道が区内を縦断している。
加曽利貝塚や御成街道などの史跡を保全しつつ、地域の活性化に努めている。
また、レッサーパンダの「風太」がいることで有名になった千葉市動物公園もある。
区のイメージカラーは「フレッシュ・グリーン」*1
面積は84.21km²、人口は151,593人*2

全国地方公共団体コード(市町村コード)

12104-5

沿革

1889年4月1日、町村制の施行により区域内に千葉郡都賀村・都村・千城村・白井村・更科村が発足。
1937年2月11日、都賀村、都村が千葉市に編入される。
1944年2月11日、千城村が千葉市に編入される。
1955年3月31日、白井村と更科村が合併し泉町が発足する。
1963年4月10日、泉町が千葉市に編入される。
1989年4月3日、若葉総合支所(現若葉区役所)を設置。
1992年4月1日、千葉市の政令指定都市移行に伴い若葉区を設置。

*1:若葉区の英字イニシャルの「W」をモチーフに、貴重な歴史や文化と豊かな自然をイメージし、未来に向かって若葉のようにたくましく成長し、飛翔・発展することを表している

*2:2013年5月1日現在

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