1980年前後の日本のパンクロックシーンを事実を基に描いた青春音楽映画。懐かしさも感じつつ、こういう人たちもいたんだという新鮮さも感じられる作品。 バンドは実在のバンドの名前を変えていますが、実在のバンドの方も知らない名前でした。 監督・田口トモロヲ、脚本・宮藤官九郎という時点で個性的な作品になりそうな予感。実際にその通りでした。 キャスティングが良かった。若葉竜也、仲野太賀、間宮祥太朗がバンドのボーカル役。峯田和伸、浜野謙太、渡辺大知ら実際にバンドのボーカルだった人たちが音楽界を支える側の役。 若葉竜也が主役ですが、仲野太賀の暴れっぷりがすごい。 (ヒューマントラストシネマ渋谷) 監督:田口…