玉川屋は、大正4年創業、明治時代の民家を活かした茅葺屋根は、今も、そのまま、文豪たちがよくそばを食べにきてきださり太宰治と文士仲間もよく集まっておりました。(玉川屋HPより 茅葺き屋根には草が生えていかにも老舗といった風情があります。 大昔の思い出で、白川郷にお邪魔した時に記憶は定かでは有りませんが、茅葺屋の建物を見学しました。お邪魔したのは夏の時期でしたが、いろりを焚いていました。 観光用で囲炉裏を焚いているのか聞いたところ、自然の仕組みの凄さをしりました。 囲炉裏を屋内で焚くことにより大黒柱は黒光りして屋根材の茅は一本一本煙で燻されて強度を増すとの事でした。室内で火を焚くことにより大黒柱も…