2月12日、神戸市兵庫区の湊川公園橋で、壁面から石板が落下する事故がありました。 現場は、湊川公園の下を通る山手幹線のトンネル部分。西端の壁面から、重さ約80キロの石板2枚が、約5メートル下の歩道に落下したとのこと。 幸い、けが人はありませんでした。 事故を受けて市はトンネル部分を通行止めにし、壁面を調査。落下の原因は特定されていませんが、雨水による浸食や老朽化などが考えられるということです。 石板は化粧板で、橋の強度や安全性には影響はないとのこと。すべて撤去されたそうです。 湊川公園橋は1970年完成。半世紀以上、街を支えてきた橋です。 21日午前9時には、安全確認を終えた山手幹線の車両通行…