ぬらっと登場した佐川はんの番狂わせで、結局は神室町へ向かう事になった真島さんでしたが、今回からは桐生編、『第十三章 罪と罰』開始。 この辺りの桐生編のストーリーが若干苦手なのは尾田のせい、という事にして進めます。『カラの一坪の所有者であるマコトを、急ぎつつ、目立たないように蒼天堀から連れ出す』という命を受けたところまでが、蒼天堀に舞台が移る前の、神室町でのお話。さて、時は真島さんが『椿園』を訪れる8時間前に遡ります。 蒼天堀入りしてすぐに、桐生は、尾田と立華が元々は蒼天堀に居た事を知ります。しかも、ほんの1年半前の事。彼らが蒼天堀に居た頃の話も聞く事になるのですが、立華が腕を失くしたのもその頃…