山家集 302番歌 西行法師 人々秋歌十首 鹿の音を垣根に こめて聞くのみか 月も澄みけり 秋の山里 意訳 垣根越しに鹿の声が間近に響き、澄みわたる月もはっきりと眺められる――この秋、山里に住まうわたくしの草庵にてございます。 302番の歌で思い出される歌 後拾遺集 834 藤原為時 われひとりながむと 思ひし山里に 思ふことなき 月も澄みけり tagiri.hatenablog.com 山家集【電子特典付き】【電子書籍】[ 西行 ]価格: 1276 円楽天で詳細を見る 『紫式部集』歌の場と表現【電子書籍】[ 廣田收 ]価格: 9900 円楽天で詳細を見る ころころ古事記 ゆる神様の神社ナビ【…