出典 歌川広重 東海道五拾三次 蒲原 夜之雪(かんばら よるのゆき) (アダチ版復刻) 広重の「東海道五拾三次」シリーズの中では、こちらが一番好きかもしれないです☆ ※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています きっかけ 昔から歌川広重の描く風景画が好きで、特に彼の出世作「東海道五拾三次」の浮世絵は飽きずによく眺めていました。 ひとつの風景画をじっくり観て、その絵の中に切り取られているさまざまなドラマを、あれこれと想像してみるのが好きなんだと思います。 一方、好きな小説家のお一人である藤沢周平さん(※)が、広重のことについて書いた短編の作品があるというのを知り、早速次の2作品を読んでみまし…