蘇我馬子

蘇我馬子

(一般)
そがのうまこ

飛鳥時代の頃、敏達天皇から推古天皇の代まで活躍した政治家。
『日本書紀』崇峻天皇紀に、崇仏戦争物部守屋と争い物部氏を没落させたとある。


江戸時代の頃は『日本書紀』の記述はあくまで一つの見方に過ぎず、仏教を広めた功労者とされていた。
しかし明治になると評価が一転し、異国の仏教を広めたのみならず崇峻天皇を殺害した大悪人とされ、今日に至る。

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