11月某日、私は新橋演舞場にて虎者NINJAPAN2021を観劇した。 そこで、タイトルの感想である。非常に楽しかった。というか、幸せだった。凄かった。綺麗だった。頭が静かにパンクした。放心していた。 正直、虎者観劇に対する私の感想が「楽しかった」で合っているのかは今でもよくわからない。いろんな感情が湧き出てきたようで、意外にも終演後の私は落ち着いていたし、観劇の前と後であまり変わっていない。 それでも、あの約110分間が最高な時間だったことは確かだし、幸せを感じさせてもらった。その思いと記憶を、朧気ながらも記しておこうと思ってパソコンを立ち上げた。 ちなみにこの記事はタイトルを思いついたこと…