虫好き娘の“思いつき”から始まった工作 ある日、娘が「ママ、バッタつかまえた!」と満面の笑みで学校から帰ってきました。ランドセルを置くなり、虫かごを持って児童館へ一直線。何をするのかと思ったら…。迎えに行くと、大きな段ボールを抱えた娘が登場。「バッタの迷路作った」と、得意げに出てきました。 バッタの迷路ってどういうこと? 話を聞くと、バッタが遊べるように段ボールで迷路を作ったとのこと。くねくね道やトンネルを設計して、段ボールを切って貼って、夢中で作っていたそうです。でも、「まだ完成じゃない。続きはうちでやる」と、帰宅後も熱心に作業を続けていました。しばらくして、「ママ、ラミネート2枚ほしい」と…