虹色のトロツキー

(マンガ)
にじいろのとろつきー

機動戦士ガンダムの作画監督・キャラクターデザインで有名な安彦良和による歴史マンガ。
昭和10年代の満州を舞台に日蒙の混血児ウムボルトの数奇な運命を描く、植芝盛平 石原莞爾など実在の人物も多数登場する、この作品をきっかけに安彦良和のマンガのテーマに大きな転換があったとも言われている。
掲載誌は潮出版の「コミックトム」という、創価学会の系列であるが、キャラクターは「トロツキーによるソ連を作り、ソヴィエトを分断する」計画に奔走し、日蓮上人の教えの方へは行かない。

著者: 安彦良和

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