試験が終わって数日がたちました。 SNSや予備校から流れてくる情報を見て、心がざわつきました。 「今年は平均点が高いらしい」「記述の採点は厳しくなるかも」 え……易しい? これが?私の感覚では、かなり難しかったのに。 ふと目に入ったその言葉に、胸の奥がざわっとして、気づけばなんだか落ち着かない気持ちになっていました。 そんな中で、いくつかの情報を照らし合わせてみると──私の“記述を除いた点数”は、どうやら今年の平均点とほぼ同じらしい。 それを知った瞬間、胸の奥に小さなため息が落ちるような、なんとも言えない気持ちが広がりました。 試験における「公平性」とは 試験って、本来は“努力した人が報われる…