前記事の続きなぜ他の人間活動(企業の経済活動、接客、サービス提供など)に向けられるクレームとは異なり、創作・エンタメ分野の表現だけが特殊な聖域とされ、無謬認定・保護を要求されるのか?人間活動は全て表現なのに。企業が商品を作り、パッケージをデザインし、広告を打ち、接客をすることも含めて全て「企業の価値観や姿勢を社会に向けて提示する表現活動」でしょう。社会的な倫理や顧客の期待からズレた場合、一般企業はクレームを受け止め謝罪や仕様変更、ときには商品の回収(自主規制)を行うわけですけど、だれも(企業の)表現の自由が侵された!とは騒がない。けれど、漫画・アニメ・ゲーム・芸術といった領域になると、途端に…