袖ビーム

袖ビーム

(一般)
そでびーむ

ガードレールの端にある丸まっている部分のことをいう。
ガードレルの板の部分が「ビーム」と呼ばれ、その端っこ(袖)にあるため、このように呼ばれる。
種類としては、以下の3つがある。

  • 路側用:最も一般的なもの。車の衝撃を和らげるために曲線に折り曲げられている。
  • 分離帯用:車線の多い車道に設置されるもの。曲線同士が繋がることで車の衝撃を吸収する。
  • 荷受:パイプ防護材がつき、強度が増したもの。

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