王様のブランチで紹介された作家のインタビューをまとめて掲載しています。 インタビュー ひとこと 被告人、AI インタビュー ―――AIが被告人?というので、すごく驚いた。最初の5~6ページで、この小説の大切なところを結構言ってしまっているんじゃないかと思ったんですけど。そこから物語が膨らんでいって、後半が盛り上がった行きました。 中谷さん: とにかく読者を飽きさせない、退屈させない、それだけです。 ―――警察がリタのメモリーチップを調べていく中で、「え?なんでリタがこの状況で」というところが気になってしょうがなかったです。 中山さん: AIが暴走してみたいな話は映画なんかで取り上げられるんです…