「交通事故は起こるもの」という既成事実化・概念化した風潮の中で、痛ましい事故被害者およびその家族の、当事者にならなければ絶対に分からない苦悩にあらためて胸が痛みます。 それでも、苦悩する日々を送りながら悲しみを乗り越え、交通事故社会の矛盾、理不尽さに懸命に立ち向かい、交通事故のない社会に変えて行こうという真摯な姿勢、活動に心を打たれます。 誰もが、いつ何時、当事者になるかも知れない「交通事故」という名の「何でもありの恐怖」の本質を伝えながら、「メディアは、国民に何を伝えるべきか?」の問いに応える、メディアの役割・真髄を感じる鉄板の一本です。 ぜひ、観て欲しい! 下記のURLをクリックして下さい…