長期、慢性に外傷的体験を受けてきた被害者の症状の範囲は、現在PTSDの症状とされているものよりは多彩で、中心的症状は、衝動性、感情障害、解離性障害、自傷行為、対人関係障害などであるとして、従来のPTSDと区別して、「複雑性PTSD」という診断名が多くの臨床家や研究者から提唱されています。しかし現行のPTSDとの区別や、単一疾患としての整合性などの点から、一般の同意を得るには至っていません。
Complex PTSDともいわれる
30歳になった。 早生まれだから、周りはとっくに30で 別に言うて変わらんでしょ~~。。なんて思っていたけれど なんだか30になったとたん 手のしわとか顔のシミとか ちっちゃいことが気になるようになってしまった。 このままPTSDを理由になにもできないままの大人に なっていくのはいやだから 少しずつでも進歩していきたい 発売日からやり続けている ぽこあポケモン ぽこあポケモン…おもしろすぎる 島クリとか苦手だけどいい写真がとれたらまた載せていきたいな🎶
先日、図書館で少し昔に流行した「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)」に関する本を二冊借りてきました。 「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本 作者:武田友紀 飛鳥新社 Amazon 1冊は武田友紀さんの『繊細さんの本』。 「敏感すぎて苦しい」がたちまち解決する本 作者:高田明和 廣済堂出版 Amazon もう1冊は、高田明和さんの『敏感すぎて苦しいがたちまち解決する本』です。 どちらも、約10年前に出版され、当時は、この概念に救われた人も多かったと思います。 そうそう、HSPという概念の火付け役と言えば、こちら・・・ ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなた…
若狭さんが撮ってくださいました^^ 昨日は、療育整体師プロの若狭由季さんが主催されている八王子練習会に参加してきました。 何事もそうですが、慣れてくると、知らず知らずのうちに自己流になってしまう部分があります。そうしたところを注意深く見直し、あらためて正しく学び直すことができる場。 毎回、こうしてプロの方々が練習会を開いてくださることに、心から感謝しています。 療育整体は、骨軸を整え、その人がその人らしく「立つ」という身体の感覚を取り戻しながら、血流を促していく施術です。 その背景にあるのが「皮脳同根」という考え方。 皮膚と脳は同じ起源を持つ。その発生学の視点から、皮膚へのやさしい働きかけを通…
今日の午後は、療育整体の練習会で八王子へ。 昨夜の東京は春の雨でした。夜中の二時ごろから降りはじめて、朝までしっかり。おかげで、今朝の空はとても澄んでいます。(花粉は飛ぶのかしら。今年、もしかしてデビューしたかもしれません) 最近は、週の終わりに一週間のセッションを振り返るようにしています。 セッションをしたクライアントさんたちに、どんな共通点があったのか。どんなテーマが浮かび上がっていたのか。自分なりにもう一度確かめてみるのです。 これが、なかなか興味深い。 一人ひとりが向き合っている環境も、起きている出来事も当然違います。それなのに、ふと振り返ると、あれ、同じテーマを抱えているかもしれない…
先週は、恒例の春旅へ。今回は、宮崎県の高千穂と熊本の天草を旅してきました。 初日は高千穂へ。高千穂と言えば、天照大神がお隠れになったことで有名な天岩戸神社、それから、天孫降臨の物語で有名な高千穂神社があります。 www.kyushu-jinja.com 実は、今回の参拝で初めて知ったのですが、アマテラスが岩戸からお出ましになった後、最初にお住まいになったのは、東本宮の方だったのですね! 岩戸そのものを御神体とする西本宮、そして岩戸から出た後、天照大御神がしばらく鎮まっていたと伝えられている東本宮。 東本宮に立ったとき、「あれ?これってもしかして?」と、ある仮説が私の中に生まれまたのでした。 そ…
「自分は暴力を受けたわけでもないのですが、どうしてこんなにも生きづらいのでしょうか?」 愛着をテーマにしたセッションでは、この問いを本当によく耳にします。 (ちなみに、私も同じ疑問を持っておりました。) 殴られたことはない。ご飯もあった。学校にも行かせてもらえた。家は、外から見れば(むしろ)きちんとしていた。 それでも、なぜかずっと苦しい。人といると緊張する。本音を出すのが怖い。 そして最後にこう続きます。「やっぱり私がダメなのでしょうか」 臨床や発達研究の領域では、身体的虐待は「出来事」として記憶に残りやすいとされています。被害の輪郭が比較的はっきりしているため、回復が進んでくると「やっぱり…
精神科で治療を始めて、うつや不安や不眠の症状には薬が効く!というのはわかったのですが、はたして私の切望する複雑性PTSDの症状についてはどうなのか? 今回はこれについてつづります。 複雑性PTSDの症状としては、1フラッシュバック、2トラウマを刺激する物・出来事・人からの回避、3過剰な警戒・驚愕・脅威切迫感に加え、4感情調整困難、5恥・罪悪感・無力感(否定的な自己感)、6対人不信(対人関係困難)が指摘されています。 自分にあてはめてみると、程度の違いはあれおおよそ全項目で改善が実感されました。4感情調整困難については、ひとたび恐怖や不安を感じるとだんだん強まってきてしまいには息ができなくなるく…
「正しく怒ると、身体はむしろ緩む」 こう言うと、少し意外に感じる人も多いかもしれません。今月は、特に「怒り」について扱うセッションが続いたので、今日は補足としての記事を書いてみたいと思います。クライエントさんに、「正しく怒れるようになると、身体はむしろ緩んでいきますよ」とお伝えすると、大概の方が、「え?」という表情をされます。 「怒り」というと、怖い、攻撃的、関係を壊すもの、できれば感じない方がいい感情。 そんなイメージを持っている人が、とても多いです。(私も長い間そうでした。正直に言えば、今でも無意識的に怒りを恐れているような気がします。) けれど、身体の仕組みやトラウマケアの視点から見ると…
昨日は、療育整体師プロの若狭さんが主催する練習会に参加しておりました。 療育整体 勝手に発達する身体を育てよう! 作者:松島眞一 花風社 Amazon 実技を二人一組になって練習します。よく創始者の松島先生が、 「3回やったらその人のオリジナル」 と仰るのですが、どういう意味かというと、一次情報として学んだ実技も、その後、ひとりで3回やったら、(オリジナルからちょっと変わってしまい)その人のオリジナル(自己流)になってしまう・・ということ。だからこそ、定期的に練習会で確認して、修正していくことが大切、という教訓ですね。 これは実際にその通りで、初期のころに学んだ手技ほど、自己流になっていること…
目にみえないものが好きだった。子どもの頃に読んだ物語みたいに、世界のどこかには魔女や妖精がいて、神様は人を見守っていて、占いは未来を旅する宝地図だと思っていた。 けれど、成長するにつれて、好きだったはずのものが、少しずつ怖いものに変わっていった。 ファンタジーだと思っていたのに本当に視える人がいた。本当にオーラが分かってしまう人がいた。心の奥の、言葉にしなかった感情までも・・。 もし視られたらどうしよう。妬みも、卑屈さも、誰かに認めてほしいという心の渇きも。”きれい”じゃないもの、ぜんぶ、ぜんぶ。 その恐れは、やがて「知りたい」に姿を変えた。先に視えていれば、分っていれば、傷つかずにすむ。嫌な…